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撮影:平成19年11月28日
天龍寺界隈 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 宝巌院 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 大河内山荘 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 常寂光院 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 二尊院 ![]() ![]() ![]() 境内 撮影:平成14年11月18日 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 天授庵 撮影:平成17年11月25日 ![]() ![]() ![]() 水路閣 撮影:平成17年11月25日 ![]() ![]() 境内 撮影平成17年11月25日 ![]() ![]() ![]()
熊野古道とは、熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)へと通じる参詣道の総称。2004年に「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界文化遺産として登録されました。
登録された参詣道は次の5つのルート。 ● 小辺路(高野山-熊野三山、約70km) ● 中辺路(田辺-熊野三山) ● 大辺路(田辺-串本-熊野三山、約120km) ● 伊勢路(伊勢神宮-熊野三山、約160km) ● 大峯奥駈道(吉野-前鬼-熊野三山、約140km) 熊野古道のすべてのルートが登録されているわけではなく、かつては十津川街道と知られていたルート、紀伊路(大阪-田辺)ルートなどが登録外となっています。 この事情は、古人の拓いた道と現在の主要な交通路が、並行していることや、重複していること、また市街地に吸収されてしまったことなどによります。 私の所属する「さんぽの会」のメンバーは9月22日(土)、熊野古道・紀伊路の熊野聖域の入り口とも言われている、海南~紀伊宮原コース(約14km)を歩きました。 ![]() JR海南駅から南東へ約1km、今回の出発点「藤代王子」(藤白神社)に向かいます。 ![]() 藤白神社の境内の中にある「鈴木家屋敷跡」に立ち寄りました。日本で一番多い姓(全国で約200万)の鈴木さんのルーツ。 ![]() 鈴木家庭園(曲水泉)跡。 ![]() 鈴木家敷跡。 ![]() 藤白神社の熊野一の鳥居。 藤白神社は、熊野三山の遥拝所とされ、子授け、長寿の守護神として信仰を集めています。 ![]() 藤白王子権現本堂。 ![]() 藤白神社の境内には、「千年楠」と呼ばれる巨木があります。 ![]() 藤白神社を出ると間もなく藤白坂に入ります。熊野古道屈指の難所といわれているところです。 ![]() 藤白坂の途中にある竹林。 ![]() 硯石の遺跡。 ![]() 藤白坂を登りきったところにある塔下王子跡。 ![]() 藤白峠のピークからの展望。 和歌山県朝日夕日百選の景観。 塔下王子跡からの古道は、ミカン畑の中を一気に下って生きます。 ![]() ![]() 藤白峠を下りきったところに加茂川が流れていて、ここに土橋がに架っていた、現在は木橋。 ![]() お菓子の神様といわれる田道間守命を祀る橋本神社(所坂王子)。 ![]() ![]() ミカンの原種といわれる橘樹。紀州ミカンの元祖。 ![]() 古道の途中で見かけた花、ベラドンナリリー。 ![]() 「泣き相撲」の神事で有名な山路王子神社(一壷王子社)。 秋の大祭(10月10日)には、県指定文化財の獅子舞があり、続いて奉納花相撲が催されます。 これは、内外の幼児が赤いふんどしを締めて、各々行事役の氏子総代に抱かれて土俵の上で一勝一敗になるように土俵の土をつけてもらい、子供の健康を祈願する。 ![]() 泣き相撲の行われる土俵。 一壷王子から「拝の坂」と呼ばれる急坂を登ります。この周辺は全部がミカン畑。 ![]() ![]() 拝の峠からの「下津港」の遠景。 ![]() 蕪坂塔下王子跡。 ![]() ![]() ![]() 拝の峠の終点にあたる山口王子跡。 ![]() 伏原の墓(ふしはらのはか)。 ![]() ![]() 有田川に架かる宮原橋の上から、超えて来た峠の道を振り返る。
昨年と今年の夏、私は近隣で開催される花火大会に「花火写真」を撮りに行きました。
主な撮影の場所は、三国花火大会、北潟湖畔観月の夕べ、片山津温泉湯まつり花火大会などです。 花火写真には、見たままの花火を撮る場合もありますし、さまざまなテクニックを使って撮る場合もあります。また、満足のいく花火が撮れなかった場合には、パソコンで花火を合成することもあります。 美しく、華やかな花火写真を一点でも多く撮りたい、と思いながら、花火写真にチャレンジしています。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
信州八ヶ岳の山麓にある「富士見高原ゆりの里」は、500万輪のユリが咲き乱れる花園として
観光客やカメラマンの人気を集めています。 撮影シーズンは7月中旬~8月中旬までの1ヶ月間。プロ写真家の中橋富士夫氏を指導講師 とする早朝撮影会も開催されています。 私たち写真仲間4人は、7月21日(土)午前5時45分~10時の早朝撮影会に参加しました。 ユリの花園には、「白樺ゆり園」、「ロマンスゆり園」、「展望ゆり園」の三つのゾーンがあります。 私たちの訪れた当日は、「白樺ゆり園」のみが見頃を迎えており、撮影はこの場所で行われま した。「ロマンスゆり園」は3分咲き、「展望ゆり園」の見頃は7月末~8月初めになるということで した。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
白樺の白い幹と色鮮やかなユリの花のコントラスト。まさに息を呑む美しさです。
霧が流れていれば、幻想的な光景になったでしょうが、こちらの注文通りには霧は出現してくれ ませんでした。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
富士見高原ユリの里のいちばんの魅力は、白樺林の中で咲き乱れるユリの花です。
高原の清浄な空気のためか、一輪一輪のユリの花が色鮮やかで、素晴らしく美しい。 マクロレンズでユリのアップ写真を撮りました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
福井県南越前町の「南条花はす公園」、その敷地約3万4千平方メートルには世界のハス108種が植栽さていて、多くの人が観賞に訪れます。
また、周辺の南条地区の「ハス田」ではお盆向けの花ハスが栽培されており、その出荷量は全国一を誇ります。 7月13日、私は写真仲間に誘われて花ハスの撮影に行きました。梅雨空の下で、純白、ピンク色、紅色などの花ハスが、優雅に咲き誇っていました。 私にとって花ハスの形と色の美しさは、花の中でも特別な魅力を感じます。夢中になって撮影したハスの写真の中から、約60点を展示します。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
撮影日:2007年6月26日
撮影場所:福井県坂井市春江町 ゆりの里公園 ![]() 撮影日:2007年6月30日 撮影場所:福井市東下野町 狐川堤防 ![]() ![]() ![]() ![]() 撮影日:2006年6月18日 撮影場所:奈良県 矢田寺 ![]() ![]()
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私の撮った紅葉<100選> 私の撮った花火50選 富士見高原ゆりの里 南条花はす公園(Ⅱ) 南条花はす公園 私の撮った桜<50選> 私の撮った花<70選> エーゲ海の旅 ギリシアの旅 熊野古道 中国 黄山の旅 私の名峰<海外編> 私の名峰<国内編> 以前の記事
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Y-SAKAI(73歳) 趣味・・・写真、音楽鑑賞、旅行 私は3年前から海外旅行の写真を展示するホームページ、「旅のPhoto Gallery」を作成しております。 このブログ「旅のPhoto GalleryⅡ」は、そのホームページを補完するするものとして作成しています。 また、国内旅行の写真を展示するブログ、「楽々フォト日記」も作成しています。 皆さんには、是非、下記のサイトにもお訪ね下さい。(クリックして下さい) 旅のPhoto Gallery 楽々フォト日記 お気に入りブログ
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